yasaiitame:
“自分は、現れた敵をただ倒したいのではなく、「ルール上許されているあらゆる手段を用いて」打ち倒したいのだ。その中で有効な手段は何か、比較検討し、試行錯誤しながら見つけ出したい。その部分こそゲームの美味しいところなんじゃないか。なんで自分から肝の部分を捨てる必要があるのか。効率的に進めることに執着してなにが悪い。強い・弱いにこだわってなにが悪い。効率を求めるという行為は、ゲームをつまらなくするどころか楽しむための最も基本的な要素なのだ。(少なくとも、戦闘や競争が主体となるゲームにおいてはそうだろう)「好きな武器を使って殺し合いをしてください」と言われ、(ここはオーソドックスに剣でいくか。いや、リーチが長いのは槍の方だ。いやいや、それを言うなら弓の方が射程は長い。しかし当てられるかどうか不安だ……)と思案している最中に、マシンガンが置いてあるのを見つけたら誰だってそれ使うだろ!手元に強力な武器があることが分かりきっているのに、わざわざそれを捨てて徒手空拳で挑まねばならない理由はない。しかし、相手も銃で撃ち返してくるならともかく、原始的な武器しか持たない集団をマシンガンで皆殺しにしたところで空しいだけだ。勝って当然。「真のゲーマーなら、銃なんか使わずナイフで戦え」という外部からのヤジも聞こえてくる。しかし、マシンガンを捨てて肉弾戦を挑み、ギリギリのところで勝利を拾ったとしても、(マシンガン使えば無傷で勝てたのに)という思いを消し去ることはできないのだ。これでは「あー面白かった」と、気持ちよくゲームを終わらすことができない。電源を切った後も、心にしこりのようなものを抱えたままだ。”
— ゲームバランスに潜む魔物について:つー助教授の中の人のブロマガ - ブロマガ (via futureisfailed)
(元記事: ch.nicovideo.jp (yasaiitameから))
yasaiitame:
“「この世界の片隅に」を観に行ったらばご高齢の方で一杯だった。着物をもんぺにする場面ですずさんが「うーん」と言うと後ろのおばあさんが「真ん中で切っていっぺんバラして繋ぐんや」その隣のおばあさんが「せやった、せやった」「この子とろいわ」
映画が一気に現実のものになり、とても感動した。”
— Twitter / nia_phantom680 (via y-kasa)
(元記事: twitter.com (yasaiitameから))
"田中氏:
うちの若い奴には,こう言うんです。「デビューのときまでに,もの凄く大きな袋を背負っておけよ」と。
袋の中に自分の書きたいものとか情熱とか勉強したものとか根性とかセンスとか,そういうものをドーンと一杯ためておいて,いざ仕事となったときに,その袋から出していきなさいと。仕事をしながら,袋の中身をもう一度詰め込んでいくのは,とてもしんどい作業ですから。まあ,本人が気付かないと,いくら言ってもしょうがないんですけど。
前山田氏:
まったく同じことを,松井先生からも言われました……。
田中氏:
だから私は,デビューなんて遅ければ遅いほうがいいとすら言ってるんです。
前山田氏:
先ほどもお話ししたとおり,僕がこの仕事で食っていけるようになったのって,28歳ぐらいからなんですね。今だから思えるんですけど,22~23歳ぐらいで,作曲家としてお金を稼げなくて結果的に良かったなとは思っています。
田中氏:
それができていたら,今頃はもう作曲家じゃないかもしれないな。きっと,ニコニコ動画に投稿しようなんて思わなかっただろうし。
前山田氏:
ええ。それもありますし,何にしても独りよがりになっていたように思います。
食えなかった6年間は,ずっとバイトをしていたんですが,その時期に初めて,自分が生まれ育った環境とは異なる環境で生きている人達に出会い,知らなかった世界や価値観に触れることができたんです。とにかく,いろんな部分でカルチャーショックを受けましたね。
それまで自分がいかに狭い範囲でしか生きてこなかったのかを思い知ることができたので,今にしてみればあの期間は本当に良い経験だったと思っています。
田中氏:
それはいい経験をしましたね。でも,もっと下積みがあっても良かった。
前山田氏:
そうなんですよね。音楽の学校を出ていないので,音楽的なインプットはどうしても少なくて,根っこがしっかりしていないんです。"
4Gamer.net ― 田中公平氏とヒャダインこと前山田健一氏の対談が実現。前山田氏が「このままじゃ大丈夫じゃないことが分かりました」と語った訳は……? (via toronei)(ryoh8218から)
"ピーコ 「昔、実家でね、悪霊を追い払うと言われたお香をたいたのよ。そしたら、おすぎが「臭い臭い」と叫びながら家を出ていったのよ」"
コピペ新聞 - 悪霊を追い払うお香 (via gkojax, konishiroku) (via gkojay) (via jacony) (via henkyo) (via shibats)"それにしても、YMOの頃は、さんざん、無機質な音楽と言われました。
呆れるくらいに言われましたね。
ぼくたちの会話の中でも、それが話題になることもよくありました。
だけど、「計算され尽くして作られた歌謡曲とか、そういうものを本当は無機質と言うんだよ」それが細野さんの意見
であり、ぼくたちの一致した思いでした。
例えば、最近だと、春になるとお決まりのように、いわゆる狙いを定めて桜を題材にした歌、卒業を題材にした曲が発売されます。そういうものに、僕は、エモーショナルなものを一切感じない。つまり、そういう音楽こそ、無機質だということです。
" 「心に訊く音楽、心に効く音楽」 高橋幸宏 PHP研究所 p108 (via boooook)(kojbから)
"【芸能】ダンディ坂野 “ゲッツ!”だけで10年間生き残れた秘訣を語る
181: 名無しさん@恐縮です 2012/12/12(水) 22:38:59.55 ID:WUFI6wjeO
俺パチンコ屋。
ゲッツたまに来るよ。
1日のギャラ50万。
当たり出たら、台行ってゲッツってやってもらう。
最後はバイトの子にまで深々おじきして、
きちんと握手してサインもいっぱい書いてくれる。
とにかく丁寧でいい人だよ。
他にも更に高いギャラで芸能人来るけど、
あいつらパチンコ屋なんてクソ営業にしか思ってない。
ゲッツだけがパチンコ屋ウケがいい。
素でいい人だわ、ゲッツは。
184: 名無しさん@恐縮です 2012/12/12(水) 22:44:10.69 ID:OJ+vK8NT0
どっかの営業だかで死ね!とギスギスした罵声浴びせられても
すかさず「OK!明日死ぬ!」と明るく返して
その場が一気に和んだって話ワラタw"
過コピペ@2ch 自衛隊の機密部署に堂々と入り込めるのは…… 他 【闘う日本人】 (via anifunk)(元記事: kakopipe.blog38.fc2.com (ryoh8218から))